毎年2月中旬から3月中旬までに行われる確定申告で、医療費控除を受けるときに、その控除の対象となる医療費になるのか、 大変判断が難しいと思います。
ここでは、「昨年1年間のうち、病気で入院した」と仮定して、入院中、治療や、入院に関する費用が発生して、 どこまで医療費控除として対象になるのか、どんなことが認められるのかを確認してみたいと思います。
入院中に、入院費用として含まれる1日3度の食事代については、OKです。 ただし、病院内で支給される食事以外のものを購入して食べたものについては、認められません。
個室での入院にいては、患者本人が個室を希望した場合には、認められず、病気の進行状況や治療の必要性に応じて、 医師の判断のもとで個室を利用した場合については、認められます。
入院中に、医師の指示により、必要に応じて購入した氷枕や氷のうなどの器具は、OKです。 洗面具・パジャマ・下着代については認められません。
病院側が用意したシーツなどのクリーニング代については、認められます。 ただし、患者本人のパジャマや下着のクリーニング代については、認められません。
人間、いつ、どんな病気で急に入院するかなど、予測がつかないことがあります。 そんなとき、医療保険に加入しておくといいですね。医療保険には、いろいろなタイプの商品があります。
がん保険、疾病の内容を問わない入院保険など。まずは、即入院!となったとき、保険証券の確認をしておくとよいですね。 入院の最初の一歩は、保険の確認と考えておくと、あわてなくてすみます。
家族が重い病気で入院したとしても、ほとんどの場合、病状に余裕があったとして1週間後に入院を控えているとしても、 または緊急であれば、即入院ということになっても、保険証券の保管場所、手続きの仕方などすぐにわかるようにしておきましょう。
病気は待ってくれないし、入院する準備期間は短いものです。 1日当たりの入院による自己負担費用の平均額は、生命保険文化センターでの「生活保障に関する調査」によると、 平成13年度の調査では、12,900円となっています。
また、平成16年の調査では、15,200円になり、2,300円も増加しています。 これには、公的医療保険の改定などが影響しているとも考えられています。 この金額には、食事代や差額ベッド代などの料金も含まれています。
高額療養費制度によるもので、払い戻し前の平均の金額です。 入院保険は、最近では、とくに、外資系保険会社の入院保険の保障内容がしっかりしており、保険に加入する手続きが簡単です。
温泉旅館・ホテルペア宿泊券を合計30名様ににプレゼント!
フェミニーヌの資料請求で、温泉旅館ペア宿泊券や、松坂牛ど380点をプレゼントします!
損保ジャパンひまわり生命保険:女性のための入院保険フェミニーヌ
3年ごとに15万円のボーナスがうれしい。
まずは→資料請求